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ステムの活用

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    AustraliaPreserved Flowerの特徴のひとつとして、ステムまで使えるというのがあります。

    一般的なプリザーブドフラワーは「花」の部分だけがあり、それに「茎(ステム)」を付けて使うようですが、オーストラリアプリザーブドフラワーはステム部分も含めて加工してあるので、色々と使い方次第で楽しめるのです。
    切り口もカワイイ〜〜と思うのは私だけでしょうか。。。
    この写真、色えんぴつのように見えませんか??
    紙ヒモでくくって置くだけでも妙に雰囲気あるのですよ。





    これはshe's先生に習ったツリーを小さくしたものです。
    他にも資材などである、星型や三角形や四角いフレームなど、工夫次第。
    この無駄のなさも好きなのです。
    sue * AustraliaPreservedFlower * 14:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    ワイルドフラワーについて

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      オーストラリアの植物は4500万年もの間、他から隔離された環境で進化してきました。

      気候はより暑く乾燥してたものに変化していくなかで、生き残った植物は新たな特性を身につけ適応していき、その結果珍しいユニークな姿形になっていきました。
      そして人工的な手を加えれる事なく、そのままの形で現代に姿を表し続けています。

      厳しい気象条件の中で天然に咲く様子は、可憐な一面もありますが、
      必至に生きようとしている姿はパワフルで、見たり触ったりするだけでも、
      エネルギーを与えてくれるような感覚を覚えます。




      またワイルドフラワーは、先住民アボリジニによって昔からブッシュメディ スン(薬)として使われてきました。

      大自然の土壌や気候がもたらす個性的な形、色、香りは特徴的で、
      そのインパクトは、癒し効果を持っていると言われます。

      一般的なプリザーブドフラワーと違い、大自然の中で育つ花に同じものはありません。
      「画一的」でないからこそ、安心感や癒しが感じられるのではないかと思います。










      *アロマでおなじみのティートゥリー。
      家には犬がいるので10年以上前からエッセンシャルオイルを愛用してきました。
      一番馴染み深いお花の一つですが、こんな風にドサッと咲いてるとは想像もつきませんでした!

      乾燥しきった大地でも勢いよく花を咲かせるエネルギーに感動します。
      日本の「ゆきやなぎ」のように、真っ白な花です。











      *西オーストラリア州の州花です。
      カンガルーの前足に似ていることに由来しているそうですが、本当に不思議な形をしたお花です。

      《カンガルー・ポーのつぼみが開くとその先端が折りかえり、6つの銀色のおしべと花柱が現れ、されに前に伸びます。
      花の奥には蜜があり、ひとつひとつの花の形はその花びらを包む柔毛まで、カンガルーの前足にとても似ています。

      《この花はオーストラリアにとてもよく似ている。マウンテン・デイジーのようなしゃちほこばったところもないし、プリムローズやスノー・ドロップのような大騒ぎもない、ただ華麗で自信に満ちたたみなみならぬ壮観さをもち、黒と真紅のデザート・ピーでさえ次席に甘んじざるを得ない。》 


      ---『オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンス』イアン・ホワイト著より---
      sue * AustraliaPreservedFlower * 17:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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