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プリザーブドフラワーとは

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    プリザーブドとは英語で「保持している」、「生存している」という意味で、
    生花とドライフラワーの中間的な花です。

    ここでご紹介しているプリザーブドフラワーは西オーストラリアの原野で育つ花、ワイルドフラワーを特殊加工したものです。
    元々、乾燥した厳しい気候に咲いているオーストラリアのワイルドフラワーは、
    生命力が非常に強く、プリザーブの加工に適しています。
    また、ワイルドフラワーが持つ天然のすがすがしい香りもそのまま保ち続けます。
    そして、加工をしてあることで柔らかい感覚があり、水の必要もありません。
    約半年から1年後にドライフラワーに変化していきます。

    特徴
    *自然なほのかな香りやソフトでしなやかな感触を保っている。
    *水を必要とせず、扱いやすく、ホコリがつきにくい。
    *ステム(茎)部分も利用できるので多様なアレンジを楽しめる。
    *ワイルドフラワーのエネルギーによるアロマ効果がある。
    *原野に咲いているため、虫食い跡や曲がった枝などがあり
    その自然のままの姿に安心感がある。

    ドライフラワー化してきたら...
    小さく刻んで小袋や器に入れて、ポプリとして活用してみて下さい。
    小さく刻むことによって自然なほのかな香りが蘇ってきます。
    空気清浄や消臭の効果もあります。
    sue * **注意事項** * 17:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    気をつけて頂きたい事

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      オーストラリアプリザーブドフラワーは湿度の高い所では、染料が切り口や表面からもれる事があります。
      衣類、クロスなどを汚す恐れがありますのでご使用の際には十分にご注意下さい。
      (樹液によるトラブルには一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。)

      梅雨時期など環境の条件によっては稀にカビが発生する事もあります。(生きているお花なので)

      またエアコンなど直接風の当たる場所や直射日光の当たる場所に置かれるとドライ化が早く進むことがあります。


      sue * **注意事項** * 17:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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