無職のワーキングドッグ集合


久々のイヌ友達と遊びました。
左端のコートランドは友人のお隣のイヌで「こうちゃん」と呼ばれていたから、てっきり「こうたろう」という名前で和犬だと思っていましたが、実はカナダ出身の牧羊犬の血をひくハーディングドックでした。それぞれ左から9才、10才、8才。熟年熟女の集まりです。


ファンキーのお家はイヌの居ないお家のよう!!
ラブ飼いの私達では考えられない
「観葉植物をおかない:食べるから」
「転倒しやすそうな家具はおかない:なぎ倒すから」
「ローテーブルの上にモノを置くときは各自責任を持つ:全てをはたき落とすから」
そんなルールのないインテリアでうっとりしました。
(もちろんアベーラはその絨毯の向こう側は立ち入り禁止区域です)
小さい方と過ごすとこんなお家になるのかぁ.....


こちらがここのお家のファンキー!
作業意欲がとてもあるので持ちネタもいっぱい。
後のクレートに入るのはどこのイヌもすると思うのですが、ファンキーは「pull」で扉についてるノブを引っ張って自分で扉を閉めるのです。
か、かわいすぎるっ。
アベーラにも教えてみよう。。。む、むりかな。。


ボビィが躾教室に通ってた頃に遊んだイヌ達は去ってしまい、いろーんな懐かしい話をしつつ、またもや延々と作ってもらっては日付が変わっても食べ続け、、、
今日はちょっと胃が痛いです。


恐がりなファンキーはアベーラの存在感だけで眠れなかったのですが、一日中起きてたのでついに膝掛けでくるんでやると寝たのでした。
ひさしぶりに「てのかかる♂」にとっても癒されました。
一般的にやっぱりオンナノコは生活力があり、オトコノコは手がかかるけど母性本能をくすぐりまくり(メンドクサイという意見もありますが)飼い主としては♂派♀派はけっこうハッキリ分かれると思いました。

そして私はやっぱり♂派だと確信した夜でした。
そして賢いけどマヌケなラブラドールが大好きだと思いました。

人間同士というのは色々な事で関係が変化するというのは珍しい話ではないけれど、イヌとのつながりというのは、不変で不滅で愛情は年月の積み重ねと共に大きくなるばかりだという話をしました。
これもボビさんに教えてもらった事の一つ。

そういうイヌのような結婚生活ができるといいのになーとも思いました。



おまけのモヒカンファンキー!
sue | memo | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

1ヶ月

 

ボビさんが旅立って1ヶ月が過ぎました。
(イヌblogは更新する気持ちがなかなかおきず、こっちに書いてしまいますが...)

とりあえず動かなくちゃという気持ちで毎日過ごしている訳ですが、いろいろな感情がまだ自分の中で整理できず、本を読みました。

上の二冊は以前読んだものですが、ボビィがいなくなって読んだ3冊の中で
「ありがとう、また逢えるよね」の著者はお坊さん。
感じていた罪悪感から解放されたような気分でした。

「永遠の贈り物」はボビィに聞いてみたい事の答えがあるようで、これは動物を”家族”として考えて暮らしている方には非常に良い本だと思いました。
アニマルコ ミュニケーションというものを「ん〜??」という気持ちで受け止める方も沢山いると思いますが、”家族”として暮らした人には必ず感じられる動物からのメッセージがあると思います。

絵もとってもやわらかく、温かくて素敵です。

この本の中に、オーストラリアのアボリジニの言葉がでてきます。
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われわれはみな

「今」「この地上」を訪れた旅人
ただ通り過ぎていく者に過ぎない
ここへきた目的は
観察し学び成長し愛する事
そののちふたたび家へ帰るのだ
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動物達の世界観をとてもうまくまとめた言葉として紹介されています。
動物や大地と非常に密接に波長を合わせて生きている彼らと動物はとても近くて、きっと大きな何かに繋がっているのを感じます。

動物は人間よりも死を恐れてはおらず(魂があるから)むしろ残していく家族の心配をしているそうです。死んでも最後に残るものが魂であり、それこそが「自分を自分たらしめるもの」なのだと。純粋であるがゆえに、全てをまっすぐに受けとめるのでしょう。

天から定められた寿命、「天寿」という言葉を知りましたが、ただ頭ではとても納得できる話だとおもってるのに、それが身近な人になると感情のほうが大きくなってなかなか受けとめ難いものです。でも、やっぱり、そういうものなのでしょう。。。
ボビさんとのこの半年を繰り返し思った時、色々な面でボビさんの意思があったように思います。

普段物欲にまみれてる私ですが、本当に大事な事って、そんなに多くないのだよと、ボビィと暮らして教えてもらったと思います。




この本に登場する日本犬の伝えてくれた言葉です。
----------------------------------
どんなに素晴らしい命にも、終わりの時はやってくる。
美しい一日でも、必ず日没が訪れる。
それが自然のなりゆきというものさ。
だけど、僕の太陽は、必ずまた昇るだろう。
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【13歳。2010/10/17撮影】
やはりたまらなくなるのは、このアーモンド色の甘い瞳に逢えない事。
もう写真が増えない事。
sue | memo | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

ひたすら片付けるGW


ナチュラルカラーのバンクシア達です。
後の2本はバンクシアメンジーシー
前の1本はバンクシアバーディティー

特徴的な形のお花が多いオーストラリアのワイルドフラワーですが、やっぱりバンクシアが私は大好きです。(^^)

とうとう5月になりました。
去年はボビさん達と六甲へハイキング!へ行ったことを思い出しながら、ひたすら片付けているGW。
事態は悪化するばかりで、もうまっすぐ歩ける場所もないです。(;_;)

sue | memo | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

ハートのリース



ユーカリミニクレヌラータがとても良い香りです。


【BLUE】
使用花材:ユーカリミニクレヌラータ、オーストラリアンスターチス、ストレンギア、ライスフラワー、フェザースモーク、ミスティ

W約20cm×H約20cm / ¥4000


オーガンジーのリボンでかけられます。


sue | リース | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

オーストラリアンベーシックコース



2週間ほど前に愛知県半田市にあるshe'sでレッスンを受けて来ました。
これは『オーストラリアンベーシックコース』という内容で『初心者の方がオーストラリアプリザーブドフラワーに初めて触れ、気軽に楽しんでいただくためのコース』です。

このコースを教授するためのレッスンでした。
オーストラリアンベーシックは4つコースがあるのですが、これで3/4が修了!
資格取得コースとはまた違ったテクニックを学べますが、これを自分に活かしていくにはまだまだ自分の引き出しに何にも入ってないなーと痛感する今日この頃です。
sue | レッスン・作品 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

シサル麻のハートのリース



シサル麻でできたハートをリースにしました。
リボンで吊るせます。

ハートの大きさ
約H20cm×W20cm / ¥2800



【RED】
使用花材:ユーカリグニュー、フェザースモーク、ティートゥリー、オーストラリアンスターチス、フォールスポイズン、ライスフラワー



【PINK】
使用花材:サージェンティー、クンゼア、フェザースモーク、オーストラリアンスターチス、ストレンギア、ライスフラワー



「毋の日」という事で、バンクシアの葉で作ったリボンのピックを付けました〜!
sue | リース | 15:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

ヒイラギのリーフ

 
【PINK】
使用花材:サージェンティー、クンゼア、サゴ、オーストラリアンスターチス、ティートゥリー、ストレンギア、ライスフラワー

ヒイラギリーフの大きさ
H25.5cm×W9cm / ¥2900





【Orange】
使用花材:サージェンティー、クンゼア、サゴ、ブローニー、ストレンギア、ミスティ、フォールスポイズン、ポリモファス



【BLUE】
使用花材:ユーカリシネリア、カリーハゼル、サゴ、オーストラリアンスターチス、ミスティ、ストレンギア、ライスフラワー



【Natural】
使用花材:ユーカリブライダルガム、クンゼア、カンガルーポゥ、オーストラリアンスターチス、ミスティ、コットントップ




トレイの端にリボンなどを付けて吊るすことができます。
sue | 器のアレンジ | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

レリーフの器



実ものを2本使っているので存在感があります。

使用花材:バンクシアホッカラナ、バンクシアクッシーニア、ユーカリグニュー、サゴ、オーストラリアンスターチス、ティートゥリー、フォールスポイズン、コットントップ、ニッテン

器の大きさ
∅約12.5cm×H約10cm / ¥6500


sue | 器のアレンジ | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

ちいさい器



小さな器のアレンジです。

使用花材:クッシーニア、ユーカリブルーガム、カリーハゼル、ストレンギア、コットンフィリカ

器の大きさ
∅約8cm×H約8.5cm / ¥3400



ブルーの少し実のようなお花は「プベセンス」。
(下の方のやわらかそうなブルーの花はコットンフィリカ)
原産は北米という事ですが、色、姿共にオーストラリアプリザーブドに似合うので使ってみました。
sue | 器のアレンジ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

不思議な夜


昨日お邪魔した友人宅にはボビさんもいつも一緒に行っていて(4週間前も一緒)悲しい時は甘いものを食べるのが一番!とお手製のプリンとかわいいドーム型のチーズケーキを用意してくれてました。(ありがとう!(;_;)

そのお家にプードルのクーちゃんがいるのだけれど、ママ一筋タイプだし、いつもはボビさんがいるので私には寄ってこないというより、目を合わせる事があんまりない。。。のに!昨日はとても慰めるような視線で私をずっと見ていたのに皆も驚いていたのでした。
もしかしてひょっとしてボビさんが見えてる??いるの??と思いつつ。。。

夕食を食べながら話をしている最中に急に友達が「Σ(  ̄□ ̄;)」と驚き、確かに、ボビィの枯れた「ハゥッ」という咳き込むような声が聞こえたと言うのです。
窓の外からでなく、いつもボビィが寝そべっていた場所から。はっきりと。
ボビィは吠えないイヌだったので12歳あたりからたまーに出す声が既に枯れていて、時々まさにそういう、吠えたつもりが「ハゥッ」という咳き込むよう声を出す事がありました。

そしてご飯を食べながらひとしきりみんなで泣いたのですが。。。なんか良い涙でした。
沢山ボビィの話をしていたので、遊びに来たのかもしれません。
そういえば、普段はまだまだ日常的にボビさんの話を避けている訳ですが、一緒に遊んだ友達と沢山ボビィの話をしてあげる事を、すっかり忘れていたなーと思いました。
『ボビィ』と声に出して呼ぶ事もしていなかったなと。

という事で、急にボビさんの友達に会いたくなったのでした。
気候も良くなってきたので、ボビさんの代りに会いにいかなくては!

ボビィに届くお花。
時間差で届いたのでまだまだ、お花が一杯です。
どうもありがとう!!
sue | memo | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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